Joint Graduation Exhibition of 5 Art Universities in Tokyo

休館日
開場時間
10:00~18:00入場は17:30まで
出展作品
日本画 油絵 版画 彫刻
入場料
無料
開催場所
国立新美術館東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館の新型コロナウイルス感染症対策の最新情報は、館のホームページ(https://www.nact.jp)でご確認ください。

お知らせ

シンポジウムの配信を行います。シンポジウムの配信は終了しました。

五美術大学合同講評会
2021.2.20(sat)14:00〜16:00

上記日時にシンポジウムの模様をYouTubeでリアルタイム配信します。
https://youtu.be/fGcfKvubrvk

  • 中尾 拓哉(美術評論家)
  • 藤城 里香(無人島プロダクション代表)
  • 出羽 尚(宇都宮大学准教授・英語圏文化論、イギリス文化論)
  • 森 啓輔(千葉市美術館学芸員)
  • 水田 紗弥子(Little Barrel キュレーター)
  • モデレーター:藤井 匡(東京造形大学准教授・美術史および美術評論)
お問い合わせ
東京造形大学 教務課
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
TEL:042-637-8111

五美大展について

東京五美術大学連合卒業・修了制作展は日本大学芸術学部・武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学の5美術大学の卒業制作・修了制作が一堂に会する展覧会です。今年度で44回目を数え、これまで多くの作品を展示いたしました。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、学生は大学のキャンパス、アトリエを思うように利用できないなど大きな制約を伴う環境での制作を余儀なくされました。そのような制約や、今の社会で誰もが感じる強いフラストレーションを、美術表現を学ぶ学生がどのような表現へと昇華させ、卒業・修了制作作品として完成しているのか、情熱あふれる力作の数々を是非ともご鑑賞ください。

国立新美術館を会場とする展覧会は、感染防止対策を十分に施したうえで開催しております。ご鑑賞いただく皆様におかれましても、感染予防を徹底してご来場くださいますよう、ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。また、五美大展初の試みとして、展示作品を本Webサイトにて広く一般公開しております。あわせてご高覧いただけますと幸甚に存じます。

令和2年度 幹事校 東京造形大学

学長・学部長メッセージ

日本大学芸術学部長

木村 政司

日本大学芸術学部長 木村政司

芸術(アート)も多様化し、美大生の生み出す作品も時代とともに変遷してきました。それがいつの時代であろうと、出品者の皆さんが美大を卒業あるいは修了するのは人生で一度きりのこと。「五美大展」は、その一度きりの学生時代を研究制作に打ち込んだ証しです。

このコロナ禍に打ち勝つべく、芸術家(アーティスト)の卵たちの情熱的な作品に大いなる期待を寄せるとともに、展覧会の無事開催を心より願っています。

武蔵野美術大学 学長

長澤 忠徳

武蔵野美術大学学長 長澤忠徳

新型コロナウイルス感染症が猛威を奮い、世界中が不安と不自由な状況下で過ごしてきたこの一年。美術大学も多くの困難の中で過ごした一年だった。卒業生・修了生が取り組んだ作品制作の成果を一堂に展覧する伝統の五美大展は、再度の緊急事態宣言下ながらも、怯むことなく準備され、開催されることを頼もしく思う。学生諸君の表現への執着と見事なまでの「創造への持久力」を体現する希望への「美の力」を多くの人々と分かち合えることを願ってやまない。

多摩美術大学 学長

建畠 晢

多摩美術大学学長 建畠晢

新型コロナウィルス禍にあって五美大展もさまざまな制約を余儀なくされますが、この特設サイトはスムースな情報発信のための工夫がなされており、むしろリアルな展示以上の多くの方々にキャンパスでの研鑽の成果を見ていただく機会となることでしょう。清新な息吹に満ちた作品群に声援をお送りいただければ幸甚です。昨年来の厳しい状況をものともせず、学生たちは逞しく成長し、今、それぞれの道に羽ばたこうとしているのです。

女子美術大学学長

小倉 文子

女子美術大学学長 小倉文子

第44回を迎えます五美大展はコロナ禍での開催というこれまで経験のない状況の中での展覧会となります。美術大学の使命を考えますと、このような疲弊した社会に何ができるのかを考え、その役割をしっかりと担うためには、歩みを止めることなく新しい発表の形態を試みるということが最善と考えました。結果、「第44回 東京五美術大学連合卒業・修了作品展」をWEB上で公開する新しい試みを通して学生たちの集大成を、そしてこの1年の葛藤と成果をご覧いただきたいと思います。

東京造形大学

山際 康之

東京造形大学 学長
				山際康之

今年度も東京五美術大学連合卒業・修了制作展が国立新美術館で開催される運びとなりました。今回は、来場者、関係者の皆さまの安全性を最優先に、そしてこの機会を新たな挑戦の場としてとらえてWebサイトによる公開も取り入れています。
作品は新型コロナウイルス感染症の影響により制作、研究環境が制約されるなかで生み出された渾身の数々となっており、さまざまな表現を感じることができる展示となっています。ぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。

フロアマップ

特設サイトの作品画像等 掲載方針

各大学・学科毎に以下の範囲で、任意の点数・内容を掲載しています

画像について
掲載している画像は五美大展に出品されている作品のみであり、学生1人につき5枚までとなっています。
掲載している作品画像サイズは2400×2400px以下とし、長辺を2400pxに合わせて作成しています。なお、それより小さい画像は最大解像度で掲載しています。
動画は外部サイトにアップロードし、五美大展特設サイトにURLを埋め込み掲載しています。
画像作品解説について
140字以内で作家(学生)による作品の解説であり、希望者のみ掲載しています。 作品解説文は作品が複数あっても1つのみとなっています。
作品公開期間について
特設サイトの公開は2月20日(土)より3月31日(水)とします。